ライブチャット年齢確認、身分証はどこまで提出する?

深夜、スマホでこのキーワードを打ち込んだ気持ち、なんとなく分かります。登録画面まで進んだはいいものの、「本人確認書類のアップロードへ」というボタンの前で指が止まる。免許証の住所まで見られるのか、裏面も必要なのか、送った画像はその後どうなるのか。ここが分からないまま次に進むのは、正直ちょっと怖いですよね。
私も最初にFANZAライブチャットに登録したとき、同じところで一晩迷いました。結論から言うと、免許証やマイナンバーカード、健康保険証あたりを1枚、生年月日と顔写真(または生年月日が分かる面)がきちんと写るように撮って送るのが基本です。裏面まで求められるケースは少なくて、多くのサービスは「生年月日を確認できる面」だけで足ります。
提出する身分証、実際どこまで必要なのか
18歳未満(高校生を含む)は法律上そもそも利用できないサービスなので、年齢確認は「建前」ではなく必須のプロセスです。ここは飛ばせません。
一般的に使えるのはこのあたりです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(表面のみでOKなことが多い)
- 健康保険証
- パスポート
私の場合、免許証の表面を、部屋の照明で反射しないよう斜めに構えて撮って提出したら5分もかからず通りました。逆に一度、光が反射して生年月日が読み取れない写真を送ってしまい、再提出を求められたことがあります。落ち込むほどのことじゃないですが、暗い部屋でパッと撮ると失敗しやすいので、そこだけ気をつけると二度手間になりません。
保険証の場合、記号・番号の部分を隠して(黒テープなどで見えなくして)提出できるサービスもあります。全部丸見えで送るのが不安なら、隠して大丈夫かどうかを提出前に各社のヘルプページで確認しておくと安心です。この対応は会社によって差があるので、「絶対どこも隠せない」と決めつけずに、まず公式のFAQを見るのが早いです。
住所や本籍まで見られるのが嫌な人へ
免許証には住所が書いてあるし、マイナンバーカードの裏面には個人番号まで載っています。ここを全部見られるのは気持ちのいいものじゃありません。
実際のところ、まともに運営されているサービスなら、住所や個人番号そのものをサービス内で使う理由はほぼないんです。見ているのは基本的に「生年月日が18歳以上・成人以上かどうか」だけ。なので、マイナンバーカードなら裏面は出さずに表面だけで済ませる、免許証の場合も住所欄をテープや指で隠して撮る、という対応を認めているところは多いです。これも「絶対大丈夫」と保証はできないので、迷ったら提出前にサポートへ聞いてしまうのが一番確実だと思います。
ここで少し話がそれますけど、身分証の話とセットでよく聞かれるのが「クレジットカードの明細に何て表示されるのか」という不安です。これは年齢確認とは別の話ですが、家族にバレたくない人が同時に気にするポイントなので、気になる方は ライブチャットのクレジットカード明細、表記は何て出る? のほうも合わせて見ておくと、登録前の不安がまとめて片付くと思います。
提出した身分証、その後どうなるのか
これが一番聞かれる質問です。「送った画像、ずっと残るんですか」と。
正直なところ、これは会社の規約次第としか言えません。多くのライブチャットサービスは、年齢確認の目的でのみ画像を利用し、確認が完了した後は一定期間で削除する、または本人確認に必要な範囲でのみ保管する、とプライバシーポリシーに明記しています。ただし「何日で消えるか」まで具体的に書いていない会社もあるので、不安なら登録前に利用規約とプライバシーポリシーのページを一度読んでおくのをおすすめします。読むのは正直面倒ですけど、5分もかかりません。
私は6年間で複数のサービスに登録してきましたが、身分証を出したことが原因でトラブルになった経験は一度もないです。ただこれは「私の場合は」という話で、全員に当てはまる保証はできません。不安が拭えないなら、運営会社が上場企業のグループだったり、長年運営されている実績のあるサービスを選ぶのが、結局は一番の安心材料になります。
FANZAライブチャット 公式で無料ポイントをもらう(18歳未満利用不可)ジュエルライブなど他社だと手順は違うのか
基本的な流れはどこも似ています。会員登録→本人確認書類のアップロード→運営側での確認→利用開始、という順番です。ジュエルライブも含めて、審査にかかる時間は即日〜数日とサービスによって差があります。急いでいる夜に登録しても、確認が翌日にずれ込むことがある、ということだけは頭に入れておくと「あれ、まだ使えない」と焦らずに済みます。
使い方の全体の流れをもう少し詳しく知りたい方は FANZAライブチャット使い方|登録から視聴まで迷わない手順 にまとめてあるので、そちらも参考にしてください。
ジュエルライブ 公式サイト(18歳未満利用不可)家族にバレる心配、身分証以外のところにもある
年齢確認の身分証そのものより、実は登録後の通知メールやアプリのアイコン、履歴のほうがバレる原因になりやすいです。身分証の提出自体は運営側とあなたの間だけで完結する話なので、そこまで神経質にならなくて大丈夫。むしろ気をつけるべきは、確認完了メールが家族と共有のメールアドレスに届いていないか、スマホの通知設定でロック画面に内容が表示されていないか、というあたりです。この手の対策は ライブチャット身バレ防止|明細・通知・端末の対策まとめ で詳しく書いているので、登録前に一度目を通しておくと、後になって「しまった」となることが減ると思います。
課金と同じで、のめり込みには気をつけたい
年齢確認が終わって使えるようになると、次に待っているのは料金との付き合い方です。ここは身分証の話とは別に、正直に書いておきたいところです。私自身、忙しい時期に気を紛らわせようとして課金額が膨らんだ月がありました。楽しい時間だからこそ、月の上限をなんとなくでも決めておく、使いすぎたと感じたら一度距離を置く、というブレーキは自分で用意しておいたほうがいいです。全部が全部、運営側の親切設計に任せきりにはできません。
結局のところ、免許証か保険証かマイナンバーカードを1枚、生年月日が見える面で撮って送る。それだけの話です。指が止まっているとしたら、たぶん「その先」が見えないからだと思うので、提出前にそのサービスのプライバシーポリシーだけでも目を通してみてください。そこまでやれば、あとは思っていたよりあっさり終わるはずです。