本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています / 18歳未満の方はご利用いただけません

ライブチャット通信量はギガどれくらい消費する?

ライブチャット通信量はギガどれくらい消費する?

深夜、布団の中でスマホを握りしめながら「今月のギガ、あとどれくらい残ってたっけ」と設定画面を開いた経験、私にもあります。ライブチャットって画面を眺めっぱなしになるから、気づいたら1時間2時間平気で経ってるんですよね。楽しいのは楽しいんだけど、月末になって速度制限にかかって、YouTubeもLINEも遅くなって「なんでこんなことに」ってなるパターン、正直何回もやりました。

結論から言うと、私が自分のスマホのデータ使用量画面(設定→モバイル通信のあれです)で何度か確認した体感だと、ライブチャットは1時間だいたい0.3GBから0.6GBくらいの消費に収まることが多いです。これ、映画やドラマを見るのに比べるとだいぶ軽いです。ただし正直に言っておくと、これは「ライブチャットサービス公式が発表している数値」ではありません。国内のライブチャットは各社とも通信量の公式データを公開していないので、似た仕組みの動画配信サービスの実測値や、自分の体感を積み上げて出した目安として読んでください。

なぜこの数字を目安にしているか

参考になるのが、一般のライブ配信アプリの実測データです。SHOWROOMは1時間あたり0.6GBほど、LINELIVEは1時間あたり0.5GBほどという数字がネット上でよく紹介されています(公式の一次資料までは確認できていませんが)。ライブチャットも仕組みとしては「映像+音声のストリーミング配信」なので、ジャンルは違えど通信の重さの傾向はかなり近いはずです。実際、私が普段使っているFANZAライブチャットやジュエルライブでも、体感はこのあたりの数字に近い感覚でした。

一方でU-NEXTのようなVOD(動画配信)サービスだと、フルHD(1080p)で1時間2GBほど、最高画質の4Kだと1時間5.5GBほどという数字がよく言われています。ライブチャットの画質はここまで高精細ではないですし、通話アプリに近い圧縮のかけ方をしている印象があるので、VODの数字をそのまま当てはめると「実際より重く見積もりすぎ」になります。ここを混同して不安になっている人、結構多い気がします。

契約ギガ数から逆算するとこうなる

自分のプランが何時間分にあたるか、ざっくり計算してみるとこんな感じです。1時間の消費を0.5GBとして計算しています。

月間契約ギガ数視聴可能時間の目安(月合計)
3GB約6時間
9GB約18時間
20GB約40時間
30GB約60時間

3GBの格安プランだと、1日1時間見たらもう6日で使い切ってしまう計算になります。逆に20GB以上あるプランなら、平日は30分、週末は少し長め、くらいの使い方なら十分収まる感覚です。私は今は20GBのプランですが、それでも他の動画視聴と合わせると月末はギリギリになることがあって、油断はできないなと思っています。

パケ死のリスクは「他の生活」にまで及ぶ

怖いのはギガが切れること自体より、そのあとです。速度制限にかかると、ライブチャット自体が固まって使い物にならなくなるのはもちろん、LINEの返信が遅れたり、仕事のメールが開けなかったり、地図アプリが動かなかったりします。しかも自分だけが困るならまだしも、家族と同じ回線やプランを共有している人は「なんで今月遅いの」と聞かれて気まずい思いをすることもあります。ここは身バレの話にも通じるところで、興味のある方はライブチャット身バレ防止|明細・通知・端末の対策まとめも合わせて読んでおくと安心材料になると思います。

Wi-Fi環境が使えるなら、それが一番

自宅にWi-Fi環境があるなら、ライブチャットを楽しむときはそちらに繋いでおくのが一番シンプルな対策です。ギガの心配がほぼゼロになりますし、通信も安定するので映像が固まりにくいというメリットもあります。ただ、外出先の公共Wi-Fiは正直おすすめしません。セキュリティが弱い回線だと、通信内容を覗き見されるリスクがゼロとは言い切れませんし、決済情報を扱う場面もあるサービスなので、公共Wi-Fiよりはモバイル回線のほうがまだ安心という考え方もできます。このあたりは絶対の正解がなくて、私は自宅Wi-Fi以外では基本モバイル回線を使うようにしています。

節約のためにできる小さい工夫

画質を落とせる設定があるサービスなら、思い切って落としてみるのも手です。相手の顔がぼやけて見えるのは残念ですが、通信量はかなり抑えられます。あとは、映像を見るのに集中しすぎず、音声メインで楽しむという使い方も個人的にはアリだと思っています。声だけでも十分に雰囲気は伝わりますし、通信量は映像ありに比べてかなり軽くなります。

料金面での節約についても書いていて、ライブチャットを安く楽しむコツ|6年課金者が実践する節約術ではポイントの使い方まで含めて具体的にまとめているので、ギガと合わせて出費全体を見直したい人は覗いてみてください。

「ついでの1時間」が積み重なる怖さ

正直なところ、ギガより怖いのは時間とお金がなし崩しに積み重なることだと私は思っています。1時間くらいならいいかで始めたのに、気づいたら3時間経っていて、ギガも財布も想定以上に減っている。これ、私自身が何度も経験してきた失敗パターンです。使いすぎを感じたら一度アプリを閉じて、今日はここまでと区切る癖をつけておくと、あとで後悔することが減ります。課金の使いすぎについてはライブチャット課金しすぎを防ぐ方法、6年課金者の実体験にも自分なりの対策を書いています。

初めてで、まずどのサービスからギガの感覚を掴みたいという人には、通信も安定していて画質の見やすさに定評があるあたりから試してみるのも一つの手だと思います。

FANZAライブチャット 公式で無料ポイントをもらう(18歳未満利用不可)

女の子とじっくり話すタイプが好きな人はジュエルライブ、少し落ち着いた雰囲気を求める人はマダムライブと、実は画質や通信の重さの体感も微妙に違う気がしています。

ジュエルライブ 公式サイト(18歳未満利用不可) マダムライブ 公式サイト(18歳未満利用不可)

18歳未満(高校生を含む)はいずれのサービスも利用できません。年齢確認の仕組みが用意されているサービスがほとんどなので、そこは大きな心配はいらないと思います。

今月のギガ残量、まずはスマホの設定から一度確認してみてください。そこから逆算して「今日は何分くらいなら使えるか」を頭に入れておくだけで、月末に慌てることはだいぶ減るはずです。私も今でも月に一度は残量チェックを忘れて焦る日がありますが、それでも確認する習慣ができてからは、パケ死とはほぼ無縁になりました。