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ライブチャット初めて最初の10分の使い方、順番はこれ

ライブチャット初めて最初の10分の使い方、順番はこれ

深夜、スマホの画面を光らせながら「登録は終わったけど、これ次どうすればいいんだ」と固まってる。分かります、その状態。私も6年前、最初の夜は登録ボタンを押した後、5分くらい何もできずに画面を眺めてました。誰かに見られてる気がして、変な緊張感もあったし。

今日はその「登録した直後の10分間」だけに絞って、何を、どの順番で触ればいいかを話します。細かい料金の仕組みとかは別の記事に譲るので、まずはこの10分を安全に、後悔なく終えることだけ考えてください。

なお、この記事で紹介するようなサービスは18歳未満(高校生含む)は利用できません。年齢確認は必須です。

最初の10分でやることの順番、結論から言うと

順番はこうです。

  1. 年齢確認と本登録を済ませる(0〜2分)
  2. 無料ポイントの残量と使える範囲を確認する(2〜3分)
  3. 入る前に「今日はここまで」という上限を自分の中で決める(3〜4分)
  4. ルーム一覧を眺めて、話しかけやすそうな相手を1〜2人選ぶ(4〜6分)
  5. テキストで軽く挨拶して反応を見る(6〜8分)
  6. 無料ポイントが切れる前に、続けるか退室するか判断する(8〜10分)

この順番、実は「4」を飛ばして焦って入室する人がすごく多いんですよね。私も初回はそれで、最初に開いたルームがなんとなく気まずくて、すぐ退室してポイントを無駄にしました。順番通りにやるだけで、その手の空振りはかなり減ります。

0〜2分:登録と年齢確認、ここで焦らない

公式サイトにアクセスして「新規登録」を押すと、メールアドレスや携帯番号、SNSアカウントでの登録画面が出ます。ここまでは特に迷うところはないはず。

問題はその後の年齢確認です。運転免許証やマイナンバーカードなど、年齢が分かる身分証の提出を求められます。これを面倒に感じて後回しにする人がいますが、後回しにすると結局ルームに入れなかったり機能が制限されたりするので、最初の2分でさっさと済ませてしまうのが結果的に早いです。身分証をどこまで見られるかが不安な人は、ライブチャット年齢確認、身分証はどこまで提出する?のほうで詳しく触れているので、そっちを先に読んでも遠回りにはなりません。

プロフィールの自己紹介文は、この段階で頑張って書き込まなくて大丈夫です。最初の10分で使う機能ではないので、後回しでいい。

2〜3分:無料ポイントがいくらあるか、まず数字を見る

登録が終わると、初回限定の無料ポイントが付与されているサービスが多いです。ただ正直に言うと、この初回無料ポイントの金額って、サイトによって、時期によって、参照する記事によっても書いてある単位や数字がバラバラなんです。ネットで調べても、表記が食い違っている情報が普通に出てきます。

これはもう、その場で自分のマイページを見て確認するのが一番早いです。キャンペーンは変わりますし、記事に書かれた数字を信じて入室したら実際は違った、というのが一番がっかりするパターンなので。最新のポイント額は必ず公式サイトのマイページか登録直後の案内で確認してください。各社の初回ポイントを横に並べて見た記事はライブチャット初回登録の無料ポイント各社比較【正直版】にまとめてあります。

3〜4分:入る前に「上限」を決める、これが一番大事

ここ、上位のいろんな記事でもさらっと触れられてるんですが、私は正直これが最初の10分で一番大事な工程だと思ってます。

入室してから「あと少しだけ」と思って延長するのが、ポイントを一番早く消費するパターンです。逆に、入る前に「今日は無料ポイント分だけ」「延長しても500円分まで」と決めておくと、迷う時間そのものがなくなります。迷ってる間も時間は流れているので、ルーム内で「どうしよう」と考える時間はそのまま課金対象になっている、ということは覚えておいてほしいです。

課金しすぎを防ぐ具体的なやり方はライブチャット課金しすぎを防ぐ方法、6年課金者の実体験ライブチャット使いすぎ防止、課金額の上限設定は可能かで細かく書いています。最初の10分の話としては「入る前に決める」の一点だけ持っていってもらえれば十分です。

4〜6分:ルーム選びで時間を溶かさない

ルーム一覧を延々スクロールして「どの子にしよう」と悩み続けるのも、初心者がよくやる時間の使い方です。10分のうち3分をここで溶かすと、残りの会話の時間がかなり削られます。

私のやり方はシンプルで、最初はサムネイルと雰囲気だけでパッと2人くらい候補を決めて、待機中かどうかを見て空いてる方に入る、これだけです。じっくり選ぶのは2回目以降でいい。最初の1回は「試し打ち」くらいの気持ちで軽く入ってみたほうが、変な緊張も減ります。

6〜8分:テキストで挨拶、まずは沈黙を怖がらない

入室したら、いきなりビデオやマイクをオンにする必要はありません。テキストで「こんばんは、初めてです」くらいの一言から始めるので十分です。相手も初心者だと分かれば合わせてくれることが多いですし、こちらから無理に話題を作ろうとしなくても大丈夫。

沈黙が怖いという相談は本当に多くて、これについてはライブチャットで何話す?初めてで沈黙が怖い人へのほうで実例込みで書いています。最初の10分の範囲では「テキストで軽く、反応を見ながら」というのだけ守ってもらえれば失敗しにくいです。

ビデオ通話に切り替えるのは、相手の様子を見て、こちらから提案するか、相手から促されてからにしてください。一方的にカメラをオンにするのは避けたほうがいいマナーです。それと、住所や本名、電話番号といった個人情報を最初の会話でいきなり聞かれても答えないこと。匿名で楽しめるのがこの手のサービスの良さなので、そこは崩さないほうがいいです。

8〜10分:無料ポイントが切れる前に、続けるか退室するか

無料ポイントには終わりがあります。ここに気づかず会話を続けて、そのまま自動的に課金が始まっていた、というのは初心者の失敗としてかなりよく聞く話です。私も最初の週にこれをやって、「あ、もう課金されてる」と気づいたときにちょっと冷めた記憶があります。

画面の残ポイント表示は、会話に集中していると本当に見落としがちです。8分を過ぎたあたりで一度チラッと確認する癖をつけてください。そこで「今日はこの子ともう少し話したい」と思えたなら、3〜4分で決めた上限の範囲で続ければいいし、「今日はこれくらいでいいかな」と思えたなら、気持ちよく退室すればいい。どちらでも正解です。無理に延長する必要はまったくありません。

無料時間を使い切った後の料金がどう動くかはライブチャット無料時間を使い切った後、料金はいくらから?に具体的な数字を書いています。

サービスごとの最初の10分、何が違うか

ここまでの流れはどのサービスでもだいたい共通ですが、無料枠の大きさや初心者向けの導線には差があります。私が把握している範囲で並べます。料金や制度は変更されることがあるため、表の内容はあくまで執筆時点での目安として見てください。

項目FANZAライブチャットジュエルライブマダムライブ
課金方式1ポイント=1円のポイント制要確認(公式サイトで確認)要確認(公式サイトで確認)
初回無料ポイントの目安キャンペーンにより変動、記事間でも金額表記に食い違いあり(要公式確認)要確認(公式サイトで確認)要確認(公式サイトで確認)
ジャンルの傾向ノンアダルト中心ミックス寄り30代以上の女性が多い傾向
デメリット・弱点キャンペーン内容が変わりやすく、事前に見た情報と実際が違うことがある要確認相手の年齢層が高め、若い相手を探している人には向かないことがある
向いている人初めてで大手の安心感を重視したい人要確認落ち着いた会話を楽しみたい人

FANZAライブチャット、ジュエルライブ、マダムライブは当サイトの広告主です。

正直、ジュエルライブとマダムライブの課金方式や無料枠の詳細は、公式サイトの表記が変わりやすく、私の手元の情報が古くなっている可能性があるので、断定的な数字は書きませんでした。気になる方は登録前に公式サイトのポイント表を一度見ておくと安心です。

FANZAライブチャット 公式で無料ポイントをもらう(18歳未満利用不可)

大手の安心感でまず1つ試したいなら、初回無料ポイントの範囲で上に書いた10分の流れを一通りやってみるのが、一番失敗の少ない入り方だと思います。

最初の10分で聞かれがちな疑問に答えておく

「最初の10分でポイントをどこまで使うべきか」という質問をよく見かけますが、答えは「無料ポイントの範囲内」でいいです。初めての夜に有料課金までいく必要はありません。無料枠の中で、テキストのやり取りとルームの雰囲気だけ確認できれば、その日の目的は十分果たせています。

「無料体験だけで終わらせても大丈夫か」という点も、まったく問題ないです。無理に有料まで進む理由はありません。むしろ最初の数回は無料枠だけで、どのサービスの雰囲気が自分に合うか見極める期間だと考えたほうが、後で財布にも気持ちにも優しいです。無料ポイントでどこまで遊べるかはライブチャット無料ポイントで実際どこまで遊べるかにもう少し詳しく書いています。

「クレジットカードの明細に何て出るか不安」という声もよく聞きます。家族に見られたくないという気持ち、すごく分かります。これについてはライブチャットのクレジットカード明細、表記は何て出る?で具体的な表記例を確認できます。最初の10分の段階では課金しない選択もできるので、まずは無料枠だけで様子を見て、必要になったらこのあたりを読んでおくくらいで十分です。

最後に、のめり込みについて一言だけ

最初の10分がうまくいくと、「もっと話したい」という気持ちが出てくるのは自然なことです。それ自体は悪いことじゃないと思ってます。ただ、その日の気分で上限を何度も上書きしてしまうと、月末に「思ったより使ってた」となりやすいのも事実です。3〜4分の工程で決めた上限は、その日の自分との約束くらいの気持ちで守ってもらえたらと思います。使いすぎが心配な人は、退会・解約の手順も先に知っておくと安心材料になります。ライブチャット退会・解約方法まとめ、始める前に確認したい手順にまとめてあるので、始める前に一度目を通しておくのも悪くないです。

今夜やることは、たぶんもう一つしかありません。マイページを開いて、無料ポイントの残量を確認する。それだけです。そこから先の判断は、その数字を見てから決めれば大丈夫です。