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ライブチャット画質悪い・音ズレの原因と対処、切り分け方

ライブチャット画質悪い・音ズレの原因と対処、切り分け方

深夜1時すぎ、ポイントを入れて入室した部屋の映像が、コマ送りみたいにカクカクしている。音は少し遅れて聞こえてくる。画面の右上でポイントがじりじり減っていくのが見えていて、「これって直るのか、それとも私の環境がダメなのか」を確認するためにスマホでこの検索をした人、たぶん私と同じ状況だと思う。私も何度もこれをやった。焦って画面を叩いても直らないし、そのまま5分くらい様子見してポイントだけ溶かした夜もある。

先に言っておくと、この手の不具合は「自分のWi-Fi」が原因のことが一番多い。私の経験でも、8割くらいはこっちの回線か、こっちのデバイスの問題だった。相手側やサイト側が原因のケースももちろんあるけど、まず自分の環境をチェックした方が解決も早いし、無駄な課金も減らせる。

結論、原因の切り分けは4系統で考える

画質が悪い・音がズレるという症状が出たとき、原因になり得るのは大きく4つに分かれる。

  1. 自分の回線・デバイス(Wi-Fiの弱さ、スマホの通信状況、他アプリの通信占有)
  2. 相手(配信者)側の回線・機材
  3. サービス側のサーバー(混雑、一時的な不調)
  4. ブラウザやアプリの設定・キャッシュ

これ、順番に潰していくのが一番早い。全部を同時に疑うと何もできないので、自分から見る。理由は単純で、自分の環境はすぐ確認できて、すぐ対処できるから。相手の回線やサーバーは、こちらでは何もできない領域なんですよね。

目安の数字を挙げると、映像を受信するだけ(のぞきや視聴のみ)なら下り2Mbps程度、双方向でカメラをオンにして話す場合は上りも2Mbps程度は欲しいと言われている。パソコンで利用するなら上下とも5Mbps以上あると安定しやすい、というのがこの業界で昔から言われている基準。私が使っている感覚でも、これより下がると明らかにカクつきが増える。

自分の回線速度は、スマホでもパソコンでも無料の速度測定サイトで1分もかからず確認できる。「今、自分が何Mbps出ているか」を知らずに配信サイトのせいにしてしまうのは、正直よくあるパターン。私も昔、自宅の一番奥の部屋でWi-Fiルーターから離れすぎていて、下り1Mbpsも出ていなかったことがあった。そのときは「このサイト重いな」と思っていたけど、実際は自分の部屋が悪かった。

課金中でもできる、1分の応急処置

課金メーターが動いている状態で、あれこれ設定を見直す時間はない。だから優先順位をつけて、上から順に試すのが一番損しない。

この中で一番効果を実感しやすいのは、実は「他の通信アプリを閉じる」なんです。意外と知られてないんですけど、同じWi-Fiに繋がっている家族のスマホが動画を見ていたり、自分の別タブでクラウドの同期が走っていたりすると、それだけで映像がカクつく。私は一度、バックグラウンドで写真のバックアップが動いていて、それが原因で1時間以上まともに映像が見られなかったことがある。気づいたときは正直へこんだ。

これらを1つ試して数十秒待っても改善しないなら、次を試す。全部試して数分経っても直らないなら、それは自分側の問題ではなく、相手かサーバー側の可能性が高いというサインになる。

通信量そのものが気になる人は、ライブチャット通信量はギガどれくらい消費する?にまとめているので、そちらも合わせて見てもらえると、月末のギガ切れ対策にもなる。

音がズレる仕組みと、「待つか諦めるか」の判断基準

音ズレについては、映像と音声がそれぞれ別々の信号として送受信されているという仕組みを知っておくと、対応が楽になる。回線が不安定だと、片方のデータだけ遅れて届くことがあって、それが音と映像のタイミングのズレとして見えている。これは配信の仕組み上どうしても起きるもので、光回線を使っていても、混雑する時間帯には多少発生する。

私の判断基準はこうしている。ズレが小さくて会話が成立するレベルなら、そのまま数分待つ。回線が一時的に不安定なだけで、勝手に直ることが多い。逆に、声と口の動きが完全にバラバラで会話にならないレベルなら、そこで粘っても課金だけが進む。一度退室して入り直すか、時間を置いて別の時間帯にアクセスした方が結果的に安い。

ここは正直、迷うところだと思う。せっかく入った部屋だし、もったいない気持ちで粘りたくなる。でも「直るかもしれない」と数百円分待つより、一度切って出直す方が、トータルでは得なことが多いというのが私の実感。

それでも直らないとき、相手側・サーバー側を疑う

自分の回線を測って十分な速度が出ていて、応急処置も全部試して、それでも画質・音ズレが直らないなら、相手(配信者)側の回線や機材、あるいはサービスのサーバー側の問題である可能性が高い。特にスマホから配信している人はカメラの性能や回線が不安定になりやすく、これはこちらでは直せない部分。

この場合、無理に居座らずサポートに問い合わせるのも手。「〇月〇日〇時頃、A部屋で映像が終始止まっていた」というような具体的な状況を伝えると、ポイントの調整対応をしてもらえるケースもあるらしい(対応内容はサービスや状況によって変わるので、これは個人差があるとしか言えない)。

課金の重複や、途中で通信が切れたのに料金だけ発生していないか気になる人は、ライブチャット待機中に課金されるのか、境界線を正直に話すも読んでおくと、不安が減ると思う。

サイトやサービスによって、そもそもの回線への強さや推奨環境は少し違う。パソコン利用が中心なら光回線+有線接続が安定しやすいし、スマホでどこでも見たいなら4G/5Gの電波状況の良い場所を選ぶだけでかなり変わる。なお、この記事で触れているようなライブチャットサービスは、いずれも18歳未満(高校生を含む)は利用できない。年齢確認が前提のサービスであることは忘れないでほしい。

FANZAライブチャット 公式で無料ポイントをもらう(18歳未満利用不可) ジュエルライブ 公式サイト(18歳未満利用不可)

画質や音ズレを気にしすぎて、課金がかさむ前に

ここまで書いてきたけど、正直に言うと「多少の画質の粗さや、少しの音ズレ」は完全にゼロにはできない。ライブ配信という仕組み上、常に安定した高画質・遅延なしを求めるのは難しい部分がある。これは私の経験からの実感で、人によっては全然気にならない程度のズレでも、気になる人はずっとストレスを感じてしまう。

一つだけ注意しておきたいのは、「直そう、直そう」と設定変更やページ再読込を繰り返している間も、課金は普通に進んでいるということ。トラブルの切り分けに時間をかけすぎて、結果的に楽しめないまま課金だけ増えてしまうのは一番もったいないパターン。応急処置は1〜2分で見切りをつけて、ダメなら潔く退室する、くらいの割り切りがちょうどいいと私は思っている。

使いすぎが気になっている人は、ライブチャット課金しすぎを防ぐ方法、6年課金者の実体験も一度目を通しておくと、トラブル時の判断にも冷静さが出やすくなる。

マダムライブ 公式サイト(18歳未満利用不可)

まずは今の自分の回線速度を測ってみるところから始めるのがいいと思う。数値を知っているだけで、次に画質が悪いと感じたときの判断がぐっと早くなる。料金体系や最新の推奨環境は各サービスによって変わるので、詳細は公式サイトで確認してほしい。